昨日は、仕事上の取引でお世話になるご夫婦の家に挨拶に言ったんだけれど、ちょうど両親と同じぐらいの世代の方だった。実家の両親に会いに来るノリでいつでも会いに来てほしいと言われて感動に打ち震える。両親が生き返ったような気持ちだ。

気にしている人間に「気にするなは」正論だけど、気になっている人間に「気にするな」は暴力に近いよね。

「人それぞれ違うことは悪いことではない」と言うと「そうだよね、人それぞれ違うのは良いことだよね!」という返事が返ってくる。でも、良いことでもないよね。ただ、人それぞれ違うという事実がそこにあるだけ。

「そんなことも知らないのか」と昔はよく人を見下したものだ。
そんな俺はきっと周りから「そんなことも知らないのかと人を馬鹿にする嫌な奴」と思われていた可能性がある。
だから考え方を改めるのだ。

昔は、相手をどうやっていい負かそうかと考えながらワクワクしていたし、言い負かすことに快感を覚えていた。
でも、その時に心が安らかだったかと聞かれたら決してそうではない。
ピリピリしていた時の方が多いから心のダメージが大きかったかもしれない。

山田 尚 boosted

他人が間違ったことを責めると自分が間違った時に周りが敵になる。他人が間違ったときに正しい道を教えて助けてあげると、自分が間違ったときに周りは味方になる。ただ、この場合は相手の行動は何も変わっていないんだよね。自分の感じ方が変わっただけ。他人を変えることは出来ないけど自分が変わることはできる。

4日前から朝起きたらその時の気持ちと体調に100点満点で点数をつけ始めた。体調には波があるけど気持ちは徐々に上がっている。これは嬉しい!

俺は小さいことからコツコツと頑張るのがものすごく苦手だ。すぐに結果を求めて大きいことをやろうとして結果が出なくて諦めてしまう。だからこそ、今がコツコツを始めるチャンスだと思ってる。

いつも楽な道ばっかり選ぶ人には二通りのパターンがありそうだ。楽だからという理由でよく考えもせずに選ぶパターンと、じっくり考えて選んだ道が結果的に楽だったパターンだ。

俺はずっと心を病むのは生きるのが下手なやつだからあんな風には絶対にならないと思いながら生きてきた。そしたら不思議なことに一回の交通事故で自律神経を崩してあんな風になってしまいましたとさ。多分、今の自分の状態を「あんな風」としてイメージし過ぎてしまったんだろうね。バチが当たるとはこのことだ。

結論を急ぎすぎないほうがより深く相手を理解できるという言葉に、今まで結論を出すことを最優先で考えていた俺はハンマーで頭を殴られたような気分になった。

ダメな自分を変えようと頑張ってもなかなか上手くいかないのは、自分のことを「どんなに努力しても変われないダメな人間」と決めつけてしまっているからだと思うんだよね。
今の自分を「これが今の自分のあるべき姿」と一度認識してから必要なものを積み重ねていくのが大事だと思う。

俺は今まで自分の価値観と合わない人間を排除してきたけれど、今になってツケが回っている。本をたくさん読むと自分がこれからどうあるべきかよくわかるね。

人に対して「なんでこんなこともできないんだ!」という高圧的な態度を取っていると、いざじぶんができなくなったときに自分に対しても同じ態度を取ってしまう結果になるので言葉や態度はブーメランだなとつくづく思う。つらい。これからは気をつけよう

今まで、俺はポジティブで上手くいっている自分が大好きで心から応援したいと思っていた。でも、それはそうでない自分は大嫌いで応援なんかしたくないっていう気持ちの裏返しだった。ありのままの自分を受け入れるための訓練は現在進行中。

水島広子さんの本を読んでいると今まで自分がやってきた悪業が次々と暴かれる感覚に陥る。

今日も家と事務所の往復。帰りに職場の近所にあるジムで運動をした。

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かむながらのマストドン

元不登校児 松本創の運営するマストドン。 ここで、不登校児、元不登校児、そしてそうでない縁のある人たちの情報交換や、世界観の発信ができればと思っています。